【4月の企画展その1】はるの朝ごはん展
<4月5日(土)〜13日(日)>
植物が芽吹く、はじまりの季節。
新学期、新年度、、、新しい生活がはじまる人も多いはず。
そんな季節を朝ごはん展から始めます。
慣れない日々も、元気にもりもりスタートすれば、一日をパワフルに過ごせそう。
朝ごはんにぴったりの、とっておきのうつわや道具が揃います。
なお初日13時半まで事前お申し込みの方のみの入店となりますのでご了承くださいませ。
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「はるの朝ごはん」
2025.4.5 Sat 〜4.13 Sun
藤本羊子 三浦ナオコ 八木橋昇(陶)
北村妙子(ガラス)
曲物工房清水(せいろ、弁当箱)
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〈初日来店予約について〉
①11時半〜
②12時半〜
それぞれ5名さまずつ、事前予約の方のみの入店となります。
*3月28日10時〜受付開始いたします。
*info@copse.bizに「朝ごはん展来店予約」の表題で、下記を明記の上お申込みください。
1.お名前
3.日中ご連絡がつく電話番号
3.ご希望の時間を第2希望まで
4.好きな朝ごはんのメニュー
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<ワークショップ>
「和せいろをつくろう」
講師:清水貴康(曲物工房清水)
日時:4月8日(火)10時〜/14時〜(所要時間約2時間)
定員:各回6名
参加費:9900円*直径21センチの和せいろを製作します。
*木屑がつくことがありますので気軽な服装でお出かけください。
*持ち帰り用の袋をご持参ください。
「tottoさんに教わる元気のでる朝ごはん」
講師:黄川田としえ
日時:4月11日(金)11時〜(所要時間約2時間)
定員:6名*キャンセル待ちのみ受付中
参加費:7700円*デモンストレーションの後、試食会をします。
*筆記用具をご用意ください。
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<参加作家>
藤本羊子
春色の手びねりのうつわ
三浦ナオコ
ニュアンスに富んだ白の陰影
八木橋昇
スープからお粥まで活躍
北村妙子
エレガントな耐熱ガラス
曲物工房清水
木の香がごちそう
【入荷情報】沖澤康平さんのガラス作品
飛騨で制作されている沖澤康平さんのガラス作品が入荷しました。
人気のワイングラスのほか今回は
ピッチャーや花器も入荷しています。
ワイングラスみたいな一輪挿しも可愛いです。
曇りのないクリアな沖澤さんのガラスを
春のひかりとともにお楽しみください。



少しずつですがオンラインショップからぜひご覧ください。
沖澤康平のOnline shopへ >>
【3月の企画展その2】紙上征江 陶展
<3月20日(木・祝)〜29日(土)>
ニュアンスを帯びた風合いや、アンティークを思わせるフォルム感。
時間を経てきたもののような、静けさと存在感。
紙上征江さんのうつわには、
和洋や時間を超えた普賢的な魅力が備わり、
手にする人の心をとらえます。
グレイッシュなまほろばシリーズと、白のうつわが揃います。

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紙上征江 陶展
「Nostalgie」
2025.3.20 Thu〜3.29 Sat
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【3月の企画展その1】村井大介(陶)+矢萩誉大(陶)+ 小宮崇(ガラス)
<3月8日(土)〜15日(土)>
春のはじまりと冬の終わりが出会うころ。
はらはらと舞い落ちる雪が、ふわりと溶けて沫(あわ)となる。
村井大介さんの陰翳を帯びたチタン釉のうつわ、
矢萩誉大さんのはかなげな白磁、
小宮崇さんのパウダースノーのようなガラス。
うつろう季節を、美しいうつわとともに。
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2025.3.8 Sat 〜 3.15 Sat
「沫雪」
村井大介(陶)
矢萩誉大(陶)
小宮崇(ガラス)
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(作家プロフィール)
村井大介 Daisuke Murai
1979年 三重県生まれ
2004年 名古屋大学大学院修士課程終了(フランス文学)
2012年 愛知県立瀬戸窯業高校セラミック陶芸専攻科卒業
2014年 愛知県瀬戸市に工房を開設
矢萩誉大 Takahiro Yahagi
1986年 山形県生まれ
2011年 東北芸術工科大学大学院 修了
2013年〜NPO職員や工業高校の非常勤講師を経て、
2015年 山形県村山市に工房を開設
小宮崇 Takashi Komiya
1985年 埼玉県生まれ
2009 明星大学日本文化学部造形芸術学科ガラスコース卒業
2009年〜 新島ガラスアートセンター、富山ガラス工房勤務を経て
2017年より富山県にて作家活動を開始
2023年 富山県砺波市に工房開設
【2月の企画展その2】ひかりあれ
<2月21日(金)〜24日(月・祝)>
日ごとに、ひかり輝く春のはじまり。今年も「ひかりあれ」の季節がやってきました。
今年のテーマは「根々(ねね)」。
どっしりと大地に根を張り、たっぷりエネルギーを充満させて、つくり手たちは今年も力強く光に向かって羽ばたきます。
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「ひかりあれ − 根々」
開催|2025年2月21日(金) -24(月・祝)
時間|11:30 – 17:30
場所|copse (東京・大泉学園駅)
@copse_copse_copse
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展示|せつ 北嶋宏美(鉱物装身具)@setsu_hiromi
内藤千鶴 (土造形物)@naitochizuru
宇宴(スピーカー・照明)@uen______
flùr(香・植物)@flur_laboratory
kappōbe(袋・エプロン)@kappobe_japon
飲食|きみえ(菓子・瓶詰め) @kimie__________
konacona.(パン・ジャム) @konacona___
音楽|nalu (唄・ことのは)
@nalu_satomi
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特別販売
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2月21日(金) 11:30 –
■konacona.パン販売
2月21日(金) – 24(月)
■きみえ×konacona.
季節のクリームサンドと野草茶
[ price ¥1320-(限定30)]
■きみえ× kappōbe
落穂拾いのエプロンと羊頭巾 販売 (数量限定)
■ kappōbe ×konacona.
布製バッグとマーマレード&グラノーラセット(限定10)
■flur x konacona.
flurによる果実の香りの蒸留水を閉じ込めたSpecialマーマレード
(限定10)
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期間中イベント
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2月21日(金) 15:00 – 16:30
■きみえ「春の一皿を作るワークショップ&食事会」
参加費 14850円
冬の終わりから、春の始まりを告げる様なお野菜植物たちを盛り付けて美味しいパンとスープと共にいただきましょう。このお席だけのスペシャルなデザート付きです。
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2月22日(土)
■nalu performance live
参加費 各6820円(クリームサンドと野草茶つき)
◻︎10:00-11:00
「根々の唄 /ライブ的朝丿環」
内なる声の即興からうまれる、自然そのもののような、けもののような声たち。春の朝の静謐で瑞々しい空気のなか、自身の日々より綴られたことばの朗読を織り交ぜたライブとなります。
◻︎18:00-19:30
「根々の響 / 声音ワーク的 夜丿環」
nalu の声音や唄を道しるべに、ひとりひとりが身体から生まれる声をひびかせ自身を調える瞑想のようなワークです。自他の境界をとかしひとつとなる心地よさを味わい、むすびにはお茶とお菓子とともに分かち合う時間を。
*参加チケットは1月20日より発売開始。
copseのオンラインショップよりお求めください
(3日前以降のキャンセル不可)。
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出展者紹介
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[せつ 北嶋宏美/@setsu_hiromi]
日本の山々に分け入り、水晶などの鉱石を採集。ありのままの形を生かしお護りとなる装身具に仕立てている
[内藤千鶴/@naitochizuru ]
土や植物を用いて立体から平面まで造形物を創作。暮らしの中に、こころの近くに存在できることを願い、かたちづくる
[宇宴/@uen______ ]
人が本能的に心地よさを感じる音や光を探求。今回は新作となる小型の古民具スピーカーを発表
[konacona./@konacona___ ]
自家製酵母のパンをはじめ、地元農家の旬の果物から季節のジャムをつくる。一期一会を大切に美味しさを日々探求
[きみえ/@chefkimiee ]
節気のうつろいを野菜や果物に託し独自の美意識で料理に昇華。フレンチシェフの経験を活かして瓶詰めを開発
[flùr/@flur_laboratory ]
植物の香と雫、自然界のめぐりと呼応する植物の粒子から、暮らしに寄り添うミストやエッセンスを仕立てる
[kappōbe/@kappobe_japon ]
心地よいリネンでエプロンやプレースマットを仕立てる。konacona.やきみえと〝包む〟コラボアイテムも制作
[nalu/@nalu_satomi ]
唄い手。即興を軸とする声音、祝詞、朗読を交えたライブや、みずからを整え、源と繋がる声のワークを各地でひらく
【2月の企画展その1】静閑の森
<2月7日(金)〜15日(土)>
2月はcourircourirのワイヤーアートを中心に
髙井弓さんのガラスや、
木工の蝶野秀紀さんの3人展です。

極細の針金で草花を表現するcourircourir。
針金という無機質な素材ながら
一瞬の表情を閉じ込めた造形は
命を宿したもののように儚く美しく。
凛と佇むワイヤーが冬の終わりの森を思わせます。
髙井さんもまたガラスを用いて
植物や鉱物といった自然をモチーフにしているのが特徴。
今回はワイヤーの植物を引き立てる花器や
照明もガラスで作っていただきました。
蝶野さんは〝ハナノウツワ〟を中心にご紹介。
それぞれの素材が引き立てあう様子を
お楽しみください。
2月7日(金) 〜2月15日(土)
「深閑の森」
courircourir(ワイヤー)
髙井弓(ガラス)
蝶野秀紀(木工)
<イベント>
2月11日(火・祝)髙井弓さんの茶席「深閑」参加費2200円(お菓子と抹茶つき)
和菓子作家でもある髙井さんが手作りのお菓子とお茶をご用意くださいます。
courircourir(クリールクリール)
針金で植物を表現。
無機質な素材の向こうに、
瞬間の美しさをモノクロームの世界に表現する
髙井弓
ガラスを中心に制作。植物をモチーフに
季節を愛で、ストーリーに満ちたオブジェを手がける
蝶野秀紀
漆器を手がける一方で、ドライフラワーや
ワイヤーを引き立てる〝ハナノウツワ〟を提案
2025年企画展スケジュール

今年も企画展を中心に営業を予定しております(企画展の日程以外はおやすみ)。
*予定は変更する可能性もありますので事前にご確認の上、おでかけください。
1.10〜18 オオタ硝子研究室(ガラス)
1.24〜2.1 樋山真弓(陶)+すはらゆう子(漆)
2.7〜2.15 courircourir(ワイヤー)+高井弓(ガラス)+蝶野秀紀(木工)
2.21〜2.24 ひかりあれ(せつ、宇宴、内藤千鶴、konacona. きみえ、flùr、kappōbe、nalu )
3.7〜3.15 矢萩誉大(陶)+村井大介(陶)+小宮崇(ガラス)
3.20〜3.29 紙上征江(陶)
4.4〜4.12 朝ごはん展(藤本羊子、三浦ナオコ、八木橋昇、北村妙子、曲物工房清水)
4.18〜4.26 nutte(服)+ SUI(シューズ)
5.9〜5.17 壷田和宏、亜矢+高田谷将宏+廣瀬泰樹+松山マユミ
5.23〜6.1 ワーペンウエフト2025
6.6〜6.14 菊地大護(ガラス)
6.19〜6.27 ezu(服)
7.4〜7.12 松本美弥子(陶)+藤田永子(金工)
8.22〜8.30 カレーとピクルス(星耕硝子ほか)
9.5〜9.13 西田陽子(版画)+時松宏樹(木工)
9.19〜9.27 栁川晶子(陶)
10.3〜10.5 s-clothes-tree (服)と仲間展
10.10〜10.18 七尾うた子(陶)
10.24〜10.28 HOUSEHOLD INDUSTRY 武田伸之(金工)
11.1〜11.6 加藤あゐ(陶)
11.8〜11.16 SARAXJIJI(服)
11.21〜11.29 オクムラジュンコ(陶)
12.5〜12.10 羊をめぐる冒険vol.7
12.13〜12.20 遠藤素子(陶)+福西一記(陶)+波多野裕子(ガラス)+濱端弘太(木工)
【2025年1月の企画展その2】樋山真弓(陶)+すはらゆう子(漆)
<1月24日(金)〜2月1日(土)>
工芸が生きづく石川で
伝統を引き継ぎながら
新たなものづくりをする二人の作家の作品展です。
樋山真弓さんは九谷焼の産地で活躍。
いろどり豊かな絵付けが魅力です。
すはらさんは山中塗の産地、山中温泉が拠点。
漆に金彩や朱赤で、自由に描きおわんやお皿が特徴です。
いずれも伝統の技を基本に、自由であたらしい感性で
ものづくりを追求されています。
北国の暮らしを昔から彩ってきた
豊かなものづくりをご覧ください。
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2025.1.24 Fri〜2.1 Sat
「冬を彩る」
樋山真弓(陶)
すはらゆう子(漆)
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<樋山 真弓>
石川県金沢市生まれ。
石川県九谷焼技術研修所本科を卒業後、2008年九谷青窯に入社
2012年独立。現在、石川県能美市にて作陶
<すはらゆう子>
京都生まれ。
美術高校で漆芸を専攻後、高岡短大(現富山大学)入学
金沢美大伝統工芸聴講生、金沢卯辰山工芸工房を経て
98年より加賀市で制作
【2025年1月の企画展その1】オオタ硝子研究室
<1月10日(金)〜18日(土)>
2025年はオオタ硝子研究室のガラス展からスタートします。
キルンワークや吹きガラスで制作する
オオタ硝子研究室の太田良子さん。
日ごとに寒さが厳しくなるころ。
霜が降りた朝の澄んだ空気、霜柱を踏み締める音。
アーティスティックにガラスの表情を追求する作品は、ニュアンスに富み、冬の空気に溶け合います。
新しい年のはじまりに、凛と光る表情豊かな作品をお迎えください。

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2025.1.10 Fri 〜 1.18 Sat
オオタ硝子研究室「霜音」
太田さん在廊ー1/11
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オオタ硝子研究室(太田良子)
神奈川生まれ
2001年 東京ガラス工芸研究所卒業
2006年 兵庫県三田市ガラス工芸館勤務
2014年 オオタ硝子研究室として活動開始
現在、京都府綾部市にて制作
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【12月の企画展その1】「羊をめぐる冒険vol.6」
<12月6日(金)〜10日(火)>
今年も羊たちの季節がやってきました!北海道・美深で羊と暮らしながらものづくりをする
粗清草堂の羊服と羊品のご紹介。
今年もたくさん、ふわふわ、もじゃもじゃの
あたたかな品をご用意くださいました。
新作のもじゃマントや帽子も登場。
楽しみにおでかけください。

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12月6日(金)〜10日(火)
「羊をめぐる冒険vol.6」
〜粗清草堂の羊服・羊品〜
逸見吏佳さん在廊ーー12/8〜10
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【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ講座
割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。
ご指導くださるのは古道具を扱う
「さんのはち」の森田美絵さん。
おおよその作業の流れは下記になります。
欠けた部分をパテで埋める⇨乾燥⇨パテを削る⇨金などで継ぐ
パテを乾燥させるまで小一時間待ち時間があるのでランチタイムを挟みます。
そのほか下記の詳細をお目通しくださいませ。
1、<欠け>は縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>の、うつわをお持ちください。
2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。
<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性は強くありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。
「1日で完成!金継ぎ講座」
2025年3月16日(日)11時〜(作業終了次第各自終了、最終は15時ごろ) 定員6名*こちらは延期になりました。次回開催が決まりましたら追ってお知らせします。
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ。ご持参も可)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ3〜6点。エプロン
*定員に満たない場合は延期する場合がありますのでご了承ください。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。
【12月の企画展その2】Julia Mori(陶)+北山栄太(木工)
<12月13日(金)〜21日(土)>
陶芸家のJulia Moliと、木工作家の北山栄太の
二人展「Nocturne」を開催します。
静かに響く夜想曲(ノクターン)の調べ、
大切な人と囲む、あたたかな食卓。
ノエルの季節にふさわしいJulia Moliの陶に、
北山栄太のシックな木のうつわが陰翳を描きます。
おふたりによるコラボ作品も登場する予定。
スペシャルな共演を楽しみにお越しください。
混雑を避けるため、初日の14時半まで事前予約の方のみの入店となります
(14時半以降はどなたでもご来店いただけます)。
ご予約を希望の方は下記、お目通しくださいませ。
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<初日の事前予約について>
12月13日(金)11時半〜14時半まで、50分ごとの入れ替え制
①11時半〜12時20分 5名
②12時半〜13時20分 5名
③13時半〜14時20分 5名
*ご予約開始は12月6日(金)22時〜 info@copse.bizにて承ります(。
*「12月13日初日来店希望」の表題で、ご希望の時間帯とお名前、お電話番号(携帯)を記載ください。
*お一人ずつのご予約をお願いします。
*ご連絡くださった全員の方に2〜3日中にお返事いたします。
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2024.12.13 Fri〜12.21 Sat
「Nocturne」
Julia Moli(陶) @juliamoli_._._._ceramics
北山栄太(木工) @eita_kitayama
〈在廊日〉
Juliaさんー12/13.14
北山さんー12/13
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<Julia Moli>


学生時代に彫刻を学んだ後、
瀬戸の窯業校で学び独立。
岐阜県恵那市の築100年を超える元旅館を拠点に活動。
陶土の枯渇問題にも注目し、
再生陶土を取り入りた作品つくりに取り組むなど
循環型社会を視野に未来のあるものづくりを目指す。
彫刻のように美しいオブジェやうつわなど
ひとつひとつ異なる表情で作り上げる
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<北山栄太>



1977年生まれ 兵庫県出身
服飾専門学校、木造住宅プレカット工場、鉄工所にて溶接、ガス切断、住宅や倉庫等の躯体から内装、外装等を学ぶ。
2006年 2級建築士取得。
関東に移住し住宅リフォーム、店舗内装、家具制作等に関わる。
2016年12月より作家活動を開始。
2019年 宮城県に移住。
草木染めや鉄媒染によりニュアンスのある色合いに仕上げる。
木本来の持ち味を生かしてシンプルにして力強い作品を手がける。
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【展示とワークショップ】巳年のしめ飾り
<12月22日(日)〜24日(火)>
毎年楽しみにしてくださっている方の多い
しめ飾りのお知らせ。
今年最後の3日間、注連縄展で締めくくります。
今年は新年のお飾りのワークショップもあります。
ワークショップの作品は販売用にもご用意しますので
直接ご購入も可能です。
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内藤千鶴の「巳年のしめ飾り」
12月22日(日)〜24日(火)
制作と講師/内藤千鶴
*ワークショップ中もご購入いただけます、12/24は販売のみ。
*ワークショップのお申し込みは巻末をご参照ください。
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<ワークショップ「巳年のしめ飾り」>
巳年のしめ飾り(45×25㎝)
とぐろを巻いたへびに見立てたお飾り
へびは水の神、神の使いなど地域により言われは様々
新しい年は巳年ですので、昔から伝わり親しまれてきたモチーフで開催します。*ワークショップ中も店内で販売いたします。
日時/12月22日(日)13:30〜
12月23日(月)13:30〜キャンセル待ちのみ受付中
定員/各4名
所要時間/約3時間
参加費/7700円
*床座で作業しますので、ズボンでご参加ください。
持ち帰りの袋をご持参願います。
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<ワークショップ「祝亀」>
祝亀(30×15㎝)
昔から縁起物として飾られてきた亀。
その姿は愛らしく、作り手により表情は様々
あたたかみある藁細工をぜひ体験ください
(和紙、水引をあしらい仕上げます)。
日時/12月22日(日)10:00〜
定員/8名キャンセル待ちのみ受付中
所要時間/約2時間
参加費/6600円
*持ち帰りの袋をご持参願います。
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<ワークショップ「新春のお飾り」>
新春のお飾り(60×25㎝)
新しい年にふさわしい、めでたいお飾り
南天、大王松、ヒカゲノカズラ、稲穂など
縁起物を束ね、鶴を合わせ仕立てます。
日時/12月23日(月)10:00〜
定員/4名
所要時間/2時間
参加費/8800円
*持ち帰りの袋をご持参願います。
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***ワークショップのお申し込みについて***
*お申し込みは11月5日(火)10時より受付開始します。
*ご希望の講座名、参加人数、お名前、ご連絡先(携帯番号)をお書き添えの上、info@copse.bizにメールでお申し込みください。
店頭でのお申し込みも可能ですが、満席の場合はキャンセル待ちになります。
*キャンセルの場合は、制作した作品を着払いにて、ご配送します。
【11月の企画展その3】アトリエKAHIKAのものづくり
<11月22日(金)〜30日(土)>
八ヶ岳でものづくりをするアトリエKAHIKAのご紹介。
八ヶ岳の西麓、原村。
木立に囲まれた森のなかに、簡素な木の住まいと工房が現れます。

マエさん夫妻が、この土地に出会ったのは今から15年ほど前のこと。
大阪のマンション住まいから、ものづくりしながら暮らしたいと、
何年もかけてあちらこちら、探し求めて出会った理想の場所でした。
そして、セルフビルドで住まいをつくるところからスタート。
下水道管を埋設する穴掘りから、外壁や床、暖炉まで。
2棟の住まいと、鉄仕事をする工房、そしてギャラリーと
何年も要して少しずつ、つくりあげた建物が、森に風景を描きます。
まだまだ住まいづくりは終わることはありませんが、
最近になってようやく、制作に集中できるようになったといいます。


その簡素な住まいは、1階がキョウコさんの織りのスペース。
離れの工房からは、タカオさんの鉄を叩く音が響きます。
手触りのよいクロスやショール、
シンプルで力強いステンレスのカトラリーや鉄のプレート。
手探りで住まいをつくりあげたように、
作品も少しずつ使い勝手よくうつくしく進化しています。
みずからの手で暮らしをつくり、道具をつくる。
そんなお二人の作品にぜひ会いにきてください。
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「八ヶ岳だより」
〜アトリエKAHIKAのものづくり〜
11月22日(金) 〜 11月30日(月)
11.23ーータカオさん在廊日
*会期中「ル・キャトル・セゾン」の焼き菓子、
「珈琲豆工房 珈」のコーヒー豆も販売します。
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マエ タカオ
大阪府生まれ
1986年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、
家業を継ぐため大阪に戻る
1990年よりナイフ制作を開始
アメリカBLADE SHOW等出展、大阪・堺で包丁づくりを習得
2009年 原村に移住後、本格的に制作活動を開始
マエ キョウコ
神奈川県生まれ
1986年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒
2003年〜大阪市立クラフトパーク糸紡ぎ教室講師
2014年 atelier KAHIKA として織の工房をオープン
織物の制作と教室を始める
【11月の企画展その2】MIKI KAWAMURA 裂き織りバッグ
<11月15日(金)〜19日(火)>
〝裂き編み〟の手法でバッグをつくる河村美琴さん。
布を裂いて、紐状の布糸をつくり、かぎ針で編む。
硬く糸を巻いて糸玉を仕上げる作業も丁寧に。
編まれた布糸は綾をなし、丈夫でうつくしいバッグとなります。
五感を大切に、四季の美しさを色と布に託して織りあげる。
豊かな感性と独創的な手技から生まれるバッグが装いを引き立てます。


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MIKI KAWAMURA
「impression」
11月15日(金)〜 11月19日(火)
河村さん在廊日ー11/15
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【11月の企画展その1】「集いの食卓」
<11月1日(金)〜9日(土)>
日暮れが早くなり、夜が楽しい季節になりました。
大切な人と、ゆっくりと食卓を囲むひとときを
豊かにしてくれる照明やうつわのご紹介です。
テクスチュアが料理に映える鏡原愛莉さんのうつわ、
石原多見子さんの手びねりの器やclay+glass、
シャープながらエレガントに輝く菊地大護さんのガラス、
照明からプレートまで空間に美しく映える竹元彰吾さんの木工。
深まる秋にご紹介したいと、大切に温めてきた企画です。
やわらかな光がそそぐ日中、暮れゆく夕刻。
時間ごとに異なる様子も、ぜひお楽しみください。
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11月1日(金)〜11月9日(土)
「集いの食卓」
鏡原愛莉(陶)
石原多見子(陶、ガラス)
菊地大護(ガラス)
竹元彰吾(木工)
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鏡原愛莉
1997年 香川県出身
2020年 京都府立陶工高等技術専門学校卒業
2023年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業後、独立
石原多見子
1973年 埼玉県生まれ
1994年 武蔵野美術大学短期学部 工芸科金工専攻
1996年 武蔵野美術大学彫刻科卒業
1998年 福岡県宮若市にて陶の仕事を始める
陶作品のほか、clay+glassの作品などオブジェも手がける
菊地大護
2018年富山ガラス造形研究所造形科卒業後、
ピーターアイビー工房流動研究所に勤務
現在 、富山ガラス工房 勤務
竹元彰吾
1986年 熊本県生まれ
2005年〜2011年 東京藝術大学で彫刻を学ぶ
2011年 福岡に移住
2021年 木工作家として活動を開始
【入荷情報】きみえのびんづめ
植物料理家、きみえのびんづめがリニューアルしました。
タプナードはよりナチュラルに味わい深く。
ぜひご賞味ください!

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【Web】「大地のうつわ」 加地学/呉瑛姫/伊藤萠子/石塚花弓
<10月3日 (木)22時まで)>
「大地のうつわ」のweb展示会。
北海道で穴窯と石炭窯で焼く加地学さん、
薪窯で焼く磁器のほか、野焼きにも挑戦された呉瑛姫さん、
野焼きで仕上げる伊藤萠子さん、
みずから採掘した土で作陶する石塚花弓さん。
自然を相手に五感を研ぎ澄まし作り上げる
大地に根ざしたうつわをご覧ください。
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web「大地のうつわ」
加地学/呉瑛姫/伊藤萠子/石塚花弓
10月3日22時まで
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【10月の企画展その2】SARAXJIJI展
<10月18日(金)〜26日(土)>
上質の素材にこだわり、
心地よい日常着を提案するSARAXJIJIの
今秋冬のテーマは「calmato」。
calmatoは音楽用語で、静かに、おだやかにという意味。
日々の喧騒から離れて、静かに、穏やかに過ごすために、
自分と向き合い、目指す方へと一歩、
踏み出すためのアイテムが揃います。


個人的なイチオシはリバーシブルコート!
中綿入りでしかもリバーシルブルとは魅力です。

新たな季節のはじまりに、お気に入りを見つけてください。
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10月18日(金)〜26日(土)
SARAXJIJI Exhibition
「calmato」
10/19ー野田ひろみさん在廊日
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【10月の企画展その1】大隈美佳(陶)+たじまひろえ(絵)
<10月4日(金)〜12日(土)>
陶芸家の大隈美佳さんと、
アクリルや鉛筆で絵を描くたじまひろえさんの
二人展を開催します。
磁器に伸びやかなモチーフを埋め尽くすように描く大隈さんと、
風景や動植物を平面と立体で表現するたじまさん。

のびやかで独創的な作品は、
豊かな自然に囲まれた日々の暮らしから生まれます。
今回の展示では、秋の夜をイメージした新作が揃う予定。
大隈さんのフレームに合わせて、たじまさんが描いたコラボ作品も素敵です。
夢かうつつか。
幻想的な世界を旅するようにお楽しみください。
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10月4日(金)〜10月12日(土)
「月夜の庭で」
大隈美佳(陶)+たじまひろえ(アート)
10/4ーー大隈さん、たじまさん在廊
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