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2025.04.04

「土と火と」 壷田和宏、亜矢+高田谷将宏+廣瀬泰樹+松山マユミ

むくむくと万物が萌え出る季節に、
手のひらから大地を感じるうつわたちを
ご紹介します。みずから土を掘り、窯を築き、炎に委ねる。
それぞれ手法は異なりますが
自然と向き合い作品へと昇華させる姿に
ものづくり本来の尊さを感じます。
ただひたむきに土と、火と向き合う。
おおらかで土味に富んだうつわたちの
鼓動をぜひ感じてください。

壷田和宏、亜矢(つぼたかずひろ あや)1972年 三重県伊賀市生まれ(和宏)
     愛知県安城市生まれ(亜矢)
1995年 愛知県芸術大学陶磁器専攻科卒業後、
愛知県長久手市に登窯を築窯
2000年 三重県伊賀市融栗谷に穴窯築窯
2009年 宮崎県高千穂五ヶ所に登窯築窯
阿蘇を見渡す大自然のなかでヤギや烏骨鶏と
暮らしながらおおらかなうつわを手がける

高田谷将宏(たかたや まさひろ) 1977年 高知県出身
2011年 愛知県立窯業高等技術専門校 卒業
2015年 常滑にて作陶
薪窯で力強く風合いに満ちた作品を追求

廣瀬 泰樹(ひろせ たいき)1987年 愛知県生まれ
2016年 栃木県益子町の製陶所勤務
2017年 益子町で築窯
2020年 鳥取県移住・三々窯(さんさんがま)開窯
地元の原土を採取して成形し、主に薪窯で焼成

松山マユミ(まつやま まゆみ)
1973年 大阪府生まれ鹿児島育ち
2016年 子供の陶芸クラブの手伝いを機に作陶をスタート
2024年 大阪・池田「GULIGULI」にて初個展
風化したようなテクスチュアを追求し、
化粧土および野焼きを加えて趣に富んだ器をつくる
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5月10日(土)〜17日(土)
「土と火と」
壷田和宏、亜矢
高田谷将宏
廣瀬泰樹
松山マユミ

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<初日の入店について>
初日は13時半まで事前予約の方のみのご入店となります。
①11時半〜12時半 5名
①12時半〜13時半 5名
<お申し込み方法>
4月25日10時〜受付開始します。
「土と火と」初日来店希望の表題で下記を明記の上、
info@copse.bizにメールでお申し込みください。
1、お名前
2、お電話番号
3、①と②を、第2希望まで明記してください。
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2025.03.07

「SKIP」nutte(服)SUI(シューズ)

まちわびた春がやってきました。カジュアルななかにセンスが光るnutteと、
シープレザーを使ったやわらかなSUIの靴のご紹介。
気持ちまで軽やかにしてくれる服とシューズで
爛漫の春を満喫してください。<
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4月19日(土)〜4月26日(土)

「Spring」
nutte(服)
SUI(シューズ)

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2025.03.07

「はるの朝ごはん」藤本羊子 三浦ナオコ 八木橋昇(陶) 北村妙子(ガラス) 曲物工房清水(せいろ、弁当箱)

植物が芽吹く、はじまりの季節。
新学期、新年度、、、新しい生活がはじまる人も多いはず。
そんな季節を朝ごはん展から始めます。
慣れない日々も、元気にもりもりスタートすれば、一日をパワフルに過ごせそう。
朝ごはんにぴったりの、とっておきのうつわや道具が揃います。
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「はるの朝ごはん」
2025.4.5 Sat 〜4.13 Sun

藤本羊子 三浦ナオコ 八木橋昇(陶)
北村妙子(ガラス)
曲物工房清水(せいろ、弁当箱)
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<ワークショップ>4月7日(月)
「和せいろをつくろう」
講師:清水貴康(曲物工房清水)

4月10日(木)
「tottoさんに教わる元気のでる朝ごはん」
講師:黄川田としえ

*いずれも3月18日10時から募集開始。
詳細およびお申し込みは追ってwebとインスタでお知らせします。
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<参加作家>
藤本羊子
春色の手びねりのうつわ
三浦ナオコ
ニュアンスに富んだ白の陰影
八木橋昇スープからお粥まで活躍
北村妙子目にも美しい耐熱ガラス
曲物工房清水木の香がごちそう

2025.03.07

紙上征江 陶展

ニュアンスを帯びた風合いや、アンティークを思わせるフォルム感。
時間を経てきたもののような、静けさと存在感。
紙上征江さんのうつわには、
和洋や時間を超えた普賢的な魅力が備わり、
手にする人の心をとらえます。
グレイッシュなまほろばシリーズと、白のうつわが揃います。
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紙上征江 陶展
「Nostalgie」

2025.3.20 Thu〜3.29 Sat
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2025.03.07

「沫雪」 村井大介(陶) 矢萩誉大(陶) 小宮崇(ガラス)

春のはじまりと冬の終わりが出会うころ。
はらはらと舞い落ちる雪が、ふわりと溶けて沫(あわ)となる。村井大介さんの陰翳を帯びたチタン釉のうつわ、
矢萩誉大さんのはかなげな白磁、
小宮崇さんのパウダースノーのようなガラス。
うつろう季節を、美しいうつわとともに。
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2025.3.8 Sat 〜 3.15 Sat

「沫雪」
村井大介(陶)
矢萩誉大(陶)
小宮崇(ガラス)
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(作家プロフィール)
村井大介 Daisuke Murai1979年 三重県生まれ
2004年 名古屋大学大学院修士課程終了(フランス文学)
2012年 愛知県立瀬戸窯業高校セラミック陶芸専攻科卒業
2014年 愛知県瀬戸市に工房を開設

矢萩誉大 Takahiro Yahagi1986年  山形県生まれ
2011年  東北芸術工科大学大学院 修了
2013年〜NPO職員や工業高校の非常勤講師を経て、
2015年 山形県村山市に工房を開設

小宮崇 Takashi Komiya1985年 埼玉県生まれ
2009 明星大学日本文化学部造形芸術学科ガラスコース卒業
2009年〜 新島ガラスアートセンター、富山ガラス工房勤務を経て
2017年より富山県にて作家活動を開始
2023年 富山県砺波市に工房開設

2025.01.09

ひかりあれ−根々

日ごとに、ひかり輝く春のはじまり。今年も「ひかりあれ」の季節がやってきました。
今年のテーマは「根々(ねね)」。
どっしりと大地に根を張り、たっぷりエネルギーを充満させて、つくり手たちは今年も力強く光に向かって羽ばたきます。
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「ひかりあれ − 根々」

開催|2025年2月21日(金) -24(月・祝)
時間|11:30 – 17:30
場所|copse (東京・大泉学園駅)
@copse_copse_copse

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展示|せつ 北嶋宏美(鉱物装身具)@setsu_hiromi
   内藤千鶴 (土造形物)@naitochizuru
   宇宴(スピーカー・照明)@uen______
   flùr(香・植物)@flur_laboratory
   kappōbe(袋・エプロン)@kappobe_japon

飲食|きみえ(菓子・瓶詰め) @kimie__________
   konacona.(パン・ジャム) @konacona___

音楽|nalu (唄・ことのは)
@nalu_satomi

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特別販売
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2月21日(金) 11:30 –
■konacona.パン販売
 
2月21日(金) – 24(月)
■きみえ×konacona.
季節のクリームサンドと野草茶
[ price ¥1320-(限定30)]

■きみえ× kappōbe
落穂拾いのエプロンと羊頭巾 販売 (数量限定)

■ kappōbe ×konacona.
布製バッグとマーマレード&グラノーラセット(限定10)

■flur x konacona.
flurによる果実の香りの蒸留水を閉じ込めたSpecialマーマレード
(限定10)

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期間中イベント
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2月21日(金) 15:00 – 16:30
■きみえ「春の一皿を作るワークショップ&食事会」
参加費 14850円

冬の終わりから、春の始まりを告げる様なお野菜植物たちを盛り付けて美味しいパンとスープと共にいただきましょう。このお席だけのスペシャルなデザート付きです。

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2月22日(土)
■nalu performance live
(クリームサンドと野草茶つき)
参加費 各6820円

◻︎10:00-11:00
 「根々の唄 /ライブ的朝丿環」

内なる声の即興からうまれる、自然そのもののような、けもののような声たち。春の朝の静謐で瑞々しい空気のなか、自身の日々より綴られたことばの朗読を織り交ぜたライブとなります。

◻︎18:00-19:30
 「根々の響 / 声音ワーク的 夜丿環」

nalu の声音や唄を道しるべに、ひとりひとりが身体から生まれる声をひびかせ自身を調える瞑想のようなワークです。自他の境界をとかしひとつとなる心地よさを味わい、むすびにはお茶とお菓子とともに分かち合う時間を。

*参加チケットは1月20日より発売開始。
copseのオンラインショップよりお求めください
(3日前以降のキャンセル不可)。

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出展者紹介
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[せつ 北嶋宏美/@setsu_hiromi]
日本の山々に分け入り、水晶などの鉱石を採集。ありのままの形を生かしお護りとなる装身具に仕立てている
[内藤千鶴/@naitochizuru ]
土や植物を用いて立体から平面まで造形物を創作。暮らしの中に、こころの近くに存在できることを願い、かたちづくる
[宇宴/@uen______ ]
人が本能的に心地よさを感じる音や光を探求。今回は新作となる小型の古民具スピーカーを発表
[konacona./@konacona___ ]
自家製酵母のパンをはじめ、地元農家の旬の果物から季節のジャムをつくる。一期一会を大切に美味しさを日々探求
[きみえ/@chefkimiee ]
節気のうつろいを野菜や果物に託し独自の美意識で料理に昇華。フレンチシェフの経験を活かして瓶詰めを開発
[flùr/@flur_laboratory ]
植物の香と雫、自然界のめぐりと呼応する植物の粒子から、暮らしに寄り添うミストやエッセンスを仕立てる
[kappōbe/@kappobe_japon ]
心地よいリネンでエプロンやプレースマットを仕立てる。konacona.やきみえと〝包む〟コラボアイテムも制作
[nalu/@nalu_satomi ]
唄い手。即興を軸とする声音、祝詞、朗読を交えたライブや、みずからを整え、源と繋がる声のワークを各地でひらく

2025.01.09

「深閑の森」 courircourir(ワイヤー) 髙井弓(ガラス) 蝶野秀紀(木工)

2月はcourircourirのワイヤーアートを中心に
髙井弓さんのガラスや、
木工の蝶野秀紀さんの3人展です。

極細の針金で草花を表現するcourircourir。
針金という無機質な素材ながら
一瞬の表情を閉じ込めた造形は
命を宿したもののように儚く美しく。
凛と佇むワイヤーが冬の終わりの森を思わせます。
髙井さんもまたガラスを用いて
植物や鉱物といった自然をモチーフにしているのが特徴。
今回はワイヤーの植物を引き立てる花器や
照明もガラスで作っていただきました。蝶野さんは〝ハナノウツワ〟を中心にご紹介。
それぞれの素材が引き立てあう様子を
お楽しみください。

2月7日(金) 〜2月15日(土)

「深閑の森」

courircourir(ワイヤー)
髙井弓(ガラス)
蝶野秀紀(木工)
<イベント>
2月11日(火・祝)髙井弓さんの茶席「深閑」参加費2200円(お菓子と抹茶つき)
和菓子作家でもある髙井さんが手作りのお菓子とお茶をご用意くださいます。

courircourir(クリールクリール)
針金で植物を表現。
無機質な素材の向こうに、
瞬間の美しさをモノクロームの世界に表現する
髙井弓
ガラスを中心に制作。植物をモチーフに
季節を愛で、ストーリーに満ちたオブジェを手がける
蝶野秀紀
漆器を手がける一方で、ドライフラワーや
ワイヤーを引き立てる〝ハナノウツワ〟を提案

2024.12.06

「冬を彩る」 樋山真弓(陶) すはらゆう子(漆)

伝統工芸が生きづく石川で
伝統を引き継ぎながら
新たなものづくりをする二人の作家の作品展です。樋山真弓さんは九谷焼の産地で活躍。
いろどり豊かな絵付けが魅力です。
すはらさんは山中塗の産地、山中温泉が拠点。
漆に金彩や朱赤で、自由に描きおわんやお皿が特徴です。
いずれも伝統の技を基本に、自由であたらしい感性で
ものづくりを追求されています。
北国の暮らしを昔から彩ってきた
豊かなものづくりをご覧ください。

************

2025.1.24 Fri〜2.1 Sat

「冬を彩る」
樋山真弓(陶)
すはらゆう子(漆)

************
<樋山 真弓>
石川県金沢市生まれ。
石川県九谷焼技術研修所本科を卒業後、2008年九谷青窯に入社
2012年独立。現在、石川県能美市にて作陶
<すはらゆう子>
京都生まれ。
美術高校で漆芸を専攻後、高岡短大(現富山大学)入学
金沢美大伝統工芸聴講生、金沢卯辰山工芸工房を経て
98年より加賀市で制作

2024.12.06

伝統工芸が生きづく石川で
伝統を引き継ぎながら
新たなものづくりをする二人の作家の作品展です。樋山真弓さんは九谷焼の産地で活躍。
いろどり豊かな絵付けが魅力です。
すはらさんは山中塗の産地、山中温泉が拠点。
漆に金彩や朱赤で、自由に描きおわんやお皿が特徴です。
いずれも伝統の技を基本に、自由であたらしい感性で
ものづくりを追求されています。
北国の暮らしを昔から彩ってきた
豊かなものづくりをご覧ください。

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2025.1.24 Fri〜2.1 Sat

「冬を彩る」
樋山真弓(陶)
すはらゆう子(漆)

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<樋山 真弓>
石川県金沢市生まれ。
石川県九谷焼技術研修所本科を卒業後、2008年九谷青窯に入社
2012年独立。現在、石川県能美市にて作陶
<すはらゆう子>
京都生まれ。
美術高校で漆芸を専攻後、高岡短大(現富山大学)入学
金沢美大伝統工芸聴講生、金沢卯辰山工芸工房を経て
98年より加賀市で制作

2024.12.06

オオタ硝子研究室「霜音」

2025年はオオタ硝子研究室のガラス展からスタートします。
キルンワークや吹きガラスで制作する
オオタ硝子研究室の太田良子さん。
日ごとに寒さが厳しくなるころ。
霜が降りた朝の澄んだ空気、霜柱を踏み締める音。
アーティスティックにガラスの表情を追求する作品は、ニュアンスに富み、冬の空気に溶け合います。
新しい年のはじまりに、凛と光る表情豊かな作品をお迎えください。

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2025.1.10 Fri 〜 1.18 Sat 

オオタ硝子研究室「霜音」

太田さん在廊ー1/11

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オオタ硝子研究室(太田良子)
神奈川生まれ
2001年 東京ガラス工芸研究所卒業
2006年 兵庫県三田市ガラス工芸館勤務
2014年 オオタ硝子研究室として活動開始
現在、京都府綾部市にて制作

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